予備校を選ぶ場合は志望校に合わせたほうがいいの?

志望校と予備校どちらを選ぶのが先?

志望校と予備校どちらを選ぶのが先?

まだ具体的なことが決まっていない段階では、予備校と志望校のどちらから決めればいいのか分からなくて悩んでいる受験生も多いでしょう。

先に通うことになるのは予備校ですが、だからといって志望校選びを後回しにしてもいいというわけではありません。

それぞれの予備校によって得意としている学部や大学が異なる場合が多いので、志望校に合わせて決めたほうが合格の可能性も高まります。

そのため効率よく合格を目指すのであれば、ある程度どのレベルを希望しているのか決めてから予備校を探すといいでしょう。

とはいえ最大の目的は学力の向上であり、授業スタイルや環境が自分に合っている予備校を選ぶことが大切です。

もしもすぐに決められないのなら、志望校の決め方もサポートしてくれるところが安心です。

志望校の情報は高校と予備校どちらが上?

志望校の情報は高校と予備校どちらが上?

志望校が決まったら、できるだけ多くの情報を得たいのが受験生の本音です。受験に関することなら難易度や出題傾向、合格者数が気になります。

入学してから後悔しないように、学校の雰囲気や講義の特徴も知りたい情報です。高校で得られるのは大学の難易度や、今までに卒業生が何人ぐらい合格しているのかという情報でしょう。

先生の中に卒業生がいる可能性もあるため、学校の雰囲気を聞くことができます。卒業生と話す機会があれば、難易度を聞いたり高校ではどの程度の成績だったのかを聞くことが可能です。

予備校で得られるのは、他校の受験生も含めた合格実績です。どの程度の学力が必要なのか具体的に知りたいときには役立ちます。高校よりもデータの量が多く、出題傾向はより細かく分析されていることが考えられます。

学習方法など勉強面に関わることを知りたい場合は予備校です。どちらが上というよりも、情報の種類で異なるといえます。

予備校での志望校の選び方とは?

予備校での志望校の選び方とは?

予備校に入ってから志望校を選ぶ受験生の中には、どうやって決めれば良いのか迷っている人もいるはずです。

選び方に迷ったときは、模試の結果を参考にしてみましょう。一度の模試で決めてしまうのではなく、何度か受けて自分自身の偏差値がどの程度なのかを把握すると決めやすくなります。

予備校は受験に関する情報を豊富に揃えているので、空いている時間に大学のガイドブックを見てみるのも良いでしょう。

たとえ志望校が未定でも、将来の目標が決まっている場合は入りたい企業や職業をもとに選ぶことも可能です。

講師など相談に乗ってくれる人たちも、受験のプロフェッショナルです。疑問に思っていることがあれば、どんどん質問してみましょう。